保温性高い水筒に乗り換える

朝沸騰したお湯を入れても昼には人肌くらいの温度までさがる保温(?)ボトルを使っていますが
もうこれつかうのやめようと決心し、機能性の高い水筒をさがしてネットを徘徊していました。
そこで魅力的なものを発見。

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サ−モス THERMOS 山専ボトル 500ml 品番:FFX-500/THERMOS◎
価格:5346円(税込、送料別) (2017/2/9時点)






サーモス「山専用ボトル」といわれるFFX-900です。
登山用につかうことを想定して作られたボトルで、保温性以外にも山登る人にうれしい仕様になっています


保温力
ネットのレビュー見ていると、朝入れて昼山頂に着いたときも熱々でカップラーメンがおいしく食べられる
熱湯入れてから六時間たってもカップラーメンつくれる
というかんじで書かれていました。

山専用ボトルを見つける前に見ていた 普通のボトルのページだと
6時間後72度以上保温 と書かれていたので、そのボトルより保温性が高いのも魅力に感じました


ノンスリップコップ、ボディリング付き
固さの異なる2素材の組み合わせにより、グリップ性を高めました。底面が広く安定した形状のコップです。
とかかれていました。
私は夏山に持っていったボトルも、グリップ性を重視して買いました。
ここは個人的にかなり重要です

ボディリングがあることによって落としたときの衝撃がやわらぎます。
この手の瓶は落とした衝撃で機能性がうしなわれることがあるので、これは重要


ダブルスクリューせん
蜂蜜や砂糖を入れたべたつきやすい高カロリードリンクでもお手入れしやすいシンプルなスクリューせんです。
ここは特に重視して買っていないかな・・・甘いものは入れる予定なしですね・・・・
でも、コーヒーはいれるかも???


値段がちょっと高いのがきになりました。
本体だと5000円ちょっとします。さらに専用のボトルケースも2000円くらいの出費です。
実は山専用ボトル と検索するとサーモス以外にもう一点でてきました。



モンベルのボトルです。アルペンなんとかって名前だったかな??
こっちはサーモスより1000円くらいやすかったかも。
でも、モンベルのほうは専用ボトルケースがなく、
レビュー自体は高かったけど、専用ボトルケースほしい云々というコメントが多かったので
専用ケースもあるサーモスのほうを選びました。



私がほかの保温マグでなくサーモスの山専用ボトルを選んだ理由は
・山頂でカップラーメンが食べられる保温性
・衝撃に強い
・専用ボトルケースがある(別売り)
・この夏、富士山登山に持っていけそうなクオリティ
・軽量設計


5000円したので、山登り以外でもつかわないともったいない!!
積極的につかう予定です
毎日の出勤で使おうと思います
届いたら使用感をあげてみたいとおもいます